If you have a problem, you've got to solve it. Because that problem is going to get bigger in six months. It could get bigger in two years. But it's not going to get smaller with time - Mary Barra, CEO
みすず學苑が送る今まで誰も説かなかった大學受験合格の秘訣!

國内で、大學の最高峰といえば東大、京大、私立では早稲田、慶応、上智などの名前が挙げられます。では、このクラスの大學に合格するには、どのようなことが必要なのでしょうか。多くは、「頭の良さ」と答えることでしょう。

常識的には、頭脳のいい人は、難関校に合格しやすいといえますが、私が考える入試突破に絶対に欠かせない條件は、「頭の良さ」よりも「努力の継続」なのです。地道な努力こそが一番大事なのであって、それができない人は、頭がよくても大學入試を突破できる保証などありません。逆説になりますが、平均的な成績で、「努力の継続」ができれば、東大、京大とて合格の可能性を高くできます。「努力の大切さはわかるけど、頑張れば誰でもトップ校に合格できるなんて、とても信じられない...」。

たぶん、そんな反論もあるでしょう。しかし、そういう人はきっと「努力の継続」を體験したことがない人であるはずです。私は「努力に勝る天才はなし」という言葉の意味を、もっと重く受け止めるべきではないかと考えます。

頭が良い、悪いだけが合否の判斷基準になるならば、頭がよくないと思っている受験生は、頑張ろうという気力さえ起きなくなってしまうのでは...。第一本當に頭のいい人は、どれほどいるのでしょうか。世の中には、外國語の辭書を丸暗記してしまった南方熊楠や、大蔵経典をそらんじたといわれる、折口信夫のような人は存在しました。しかし、彼らは何百萬、何千萬人に一人という例外的な大天才です。

東大をはじめとする難関校合格者のすべてが、彼らのような頭脳の持ち主で有り得ません。多くは、受験勉強に努力した結果、合格できたのだと思います。大學受験を目指す人は、「難関校合格者=頭のよい人」「勉強ができる=頭のいい人」という意識を改めることが先決です。

 

受験生と保護者のために(産経新聞掲載)

お読みになりたいテーマを下記よりお選びください。

受験地獄

受験校選択

理想の先生

家庭の教育

教育の実像

受験に備えて

志望校選択

予備校の意義

受験は通過點

大學進學の勧め

定期試験と両立

教師は激務?

英國の公教育

入試の心構え

英語の重要性

苦手教科の克服

基礎學力は國語

得意科目を伸ばす

入試直後の対策

直前アドバイス

來期受験に備え

基礎が大切

志望校を明確に

新受験生への助言

受験考

家庭教師選び

続家庭教師選び

実踐受験対策